「買取」と「回収」の比較をしよう

回収を頼む方が良い場合

回収業者への回収と、買取業者への売却のどちらかを選ぶときの考え方としては、それが「ゴミに近い物であるかどうか」になります。
分かりやすい例を言うと、例えば同じ「バッグ」でも、高級ブランド品のバッグと、使い古してボロボロになってしまったバッグでは、どちらもほとんど似たような素材を使っていたとしても、前者の方は売る事でお金にする事ができるかもしれません。
この項においては後者の場合は、回収業者に回収してもらった方が良いですね。
バッグでも旅行バッグのような大きくて廃棄しづらいものなどは、回収業者に手数料を支払って回収してもらう方が良いです。
特に「通常のゴミとしては出せないもの」や、「壊れたり汚れていて状態が悪いもの」などについては、回収業者に出した方が良いですね。

買い取ってもらった方がメリットがある場合

さて、それでは「買取業者に買い取ってもらった方が良い」のは、どのような不用品の場合なのでしょうか。
先の項で示した通り、基本的には「価値があるもの」「高く売れそうなもの」は買取業者に持って行った方が、お金になります。
特にブランド品やコレクション、年代物の物品などは、キチンとした知識を有した鑑定者に鑑定してもらった方が良いと思われます。
買取専門店とはまた違い、リサイクルショップに持っていった方が良いのは、雑貨や衣類などの小物で、その種類や点数が多いものは、リサイクルショップで手広く買い取り対象として取り扱ってくれていますし、買取の金額をそこまで気にしないのであれば、リサイクルショップに持ち込むのが良いでしょう。


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